家庭用マシンでラテ・アート【初心者編】スチームミルクの作り方

家庭用マシンでラテ・アート【初心者編】スチームミルクの作り方

 

ここでは、家庭用エスプレッソマシンを使って

 

 

上手なミルクフォームの作り方のコツとハートの作り方を解説していきますヽ(*´∀`) ノ゚

 

 

因みに
家庭でラテ・アートをするために最低限必要な道具たちはこちらで

 

 

解説しておいたので参考にしてみて下さい

 

 

 

初心者編のメニュー

 

  1. ミルクフォームの上手な作り方とコツ
  2. 初心者でも大きなハートが描けるようになるためのコツ

 

 

 

 

 

使用するマシン

 

De'longhi(デロンギ)EC200N

 

 

家庭用エスプレッソマシンではおそらく1番人気が高いと言っても

 

 

過言ではないデロンギのエスプレッソマシン。

 

 

私もコイツを使用しています。家庭でプロ並みのラテを作るには充分すぎるくらいおすすめのマシンです。
※必ずしもこのマシンでないとダメってことではないです!(*>ω<)

 

 

 

 

準備するもの

 

  • 成分無調整牛乳
  • ミルクピッチャー(推奨は350ccのもの)
  • エスプレッソ用に挽いた豆
  • 家庭用エスプレッソマシン
  • コーヒーカップ

 

 

 

それでは早速、ミルクフォームの上手な作り方とコツを解説します

 

 

まずは、下の動画をご覧頂いてから解説を読んで見て下さい。

 

 

 

 

ミルクフォームの上手な作り方とコツ

 

デロンギEC200Nのスチームの方にスイッチを回しておいて、

 

緑ランプが点灯したら一度空吹かしします。(タオルを敷いておくなどして蒸気がまわりに飛び散らないようにするとよい)

 

 

次にランプが消えてからダイヤルを絞って閉めます。

 

そして10秒くらい待ってランプが再び付く前にスチーム開始しています。

 

こうする事でスチーム圧力を通常より持続してミルクをかくはんする事ができます。

 

 

【ミルクフォームの上手な作り方とコツ】の解説

 

 

まず、最初に一番大切な事を伝えておきます。

 

 

ラテ・アートを上手に描くためには

 

 

ラテ・アートに適したシルキーできめ細かいミルクフォームを作る事が最も重要です。

 

 

上達してくれば、もっとほかに大切な事もでてきますが

 

 

初心者さんがまずは注意しておくことはいかに上手なミルクフォームを作るか?

 

 

がポイントになってくるので、よ〜くコツを覚えていってください。

 

 

 

 

ステップ1

 

350ccのミルクピッチャーに約150ccの成分無調整牛乳を入れます

 

 

※ミルクはよく冷えた物を使いましょう。

 

 

また、通常はミルクフォームを作る前にエスプレッソを落とすのですが、

 

 

ここでは、ミルクフォームの作り方なので、

 

 

エスプレッソマシン(ここではデロンギEC200N)のスイッチを

 

 

スチームの方(左)に回しておきます。

 

 

 

 

ステップ2

 

デロンギEC200Nのスチームの圧力は非常に弱いため、

 

 

通常スチームの緑のランプが点灯するまでまってから

 

 

スチームを開始するのですが、家庭用のマシンでもスチーム威力をアップさせるために

 

 

ランプ点灯の数秒前にスチームを開始します。

 

 

こうする事でスチームの威力は持続します。

 

 

この裏ワザというかコツは、2chで発見したので、一応引用を載せておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>■スチームを持続させるには
>スチームを使う時は、マニュアル通りならスチームスイッチを押してREADYランプが点灯するまで
>約30秒待ってから使い始めます。この場合、READYランプが点灯した直後はスチームが強力ですが、
>「READYランプ点灯 = ボイラー通電オフ」なので、スチームを出していると次第に勢いが弱くなってしまいます。
>弱くなりきったところでREADYランプが消灯してボイラーが通電し、またスチームが強くなってきます。
>家庭用エスプレッソマシンではこれが一般的なのですが、これでは手際よくミルクを泡立てることができません。
>逆に「READYランプ消灯 = ボイラー通電オン」なので、ランプが点灯する直前の高温を保ちながらスチームを
>使えればいいわけです。そうするには、スチームスイッチをオンにして15秒から20秒くらい待つだけにして、
>READYランプ点灯前にスチーミングを開始します。スチームバルブを大きく開いていれば、そのまま
>READYランプが点灯することなく強いスチームが持続します

 

 

 

 

 

ステップ3

 

次に、ミルクを上手にスチームする時のコツですが、

 

 

最初にピッチャーを斜めに傾けてノズルを差し込みます。

 

 

で、始めはノズルの先5mm程度を液面に付けて

 

 

チリチリと2〜3回程度軽く泡を立てます。あまり泡を立てすぎてはいけません(*>ω<)

 

 

上達してくると、このチリチリは端折っても家庭用なら逆にキレイなフォームが作れます。

 

 

そして、チリチリした後はノズルを1.5cm〜2cmくらいまで差し込んで

 

 

グルグルと斜めの回転が勢いよくできるようにミルクを回します。

 

 

 

この勢いとカクハンが一番大切!

 

 

泡をたてるのではなく、カクハンする事に集中して下さい。

 

 

 

そして、ピッチャーを手で触って1秒位で「熱っ!」となるくらいまでスチームしたら

 

 

ダイヤルを閉めてノズルからピッチャーを離します。大体この位で60℃に温っています。

 

 

 

本当は温度系を刺して計りながらスチームしたほうが良いのですが、

 

 

家庭用で簡単にやりたいので、温度計はつかいません。

 

 

 

 

ステップ4

 

最後にピッチャーをテーブルにトントンと叩きつけて、クルクル回して

 

 

大きな泡を潰したら、ツヤツヤしたシルキーなミルクフォームができあがります!

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

上手なミルクフォームとは、泡と液体がよ〜くカクハンされた状態がベストです。

 

 

ダメな例としては、カクハンが弱く、泡と液体が分離している状態。

 

 

液体の上部に軽い泡だけが浮いてしまっているようなフォームはよくありません。

 

 

逆にフォームの泡立てが弱く、サラサラなミルクの状態だと

 

 

ラテ・アートの絵が流れてしまって上手に描けません。

 

 

 

 

ほどよく泡と液体が一体化して混ぜ合わさった状態が

 

 

ラテ・アートに適したシルキーでなめらかなミルクフォームになります。

 

 

 

 

上手なミルクフォームが作れれば、ラテ・アートもキレイに描けますし

 

 

ラテの味もなめらかで口当たりの良い美味しい物ができます。

 

 

 

美しさと味は比例すんですね^^

 

 

この状態を目指して、感覚がつかめるように何度も作って見て下さい♪

 

 

 

では次にいよいよ

 

 

初心者でも大きなハートが描けるようになるためのコツを解説します。

 

 

 

準備しよう!ラテ・アートを家庭で楽しむために必要な物

 

 

ミルクピッチャー

家庭用エスプレッソマシン

エスプレッソ用豆

 

 

 

 
【ミルクピッチャーは超重要です】

ミルクピッチャーはあまり安価な物を最初に購入してしまうとラテ・アートがやりにくくなってしまいます。おすすめはデロンギのこちらのピッチャー。家庭用であれば350mlの容量が一番おすすめです。

 

 

 

 

 

 

【本格的にラテ・アートしたい方】

家庭用エスプレッソマシンでも一番人気が高い物がこちらのデロンギ。
私もこいつを使ってラテ・アートしています。エスプレッソも落とせて、ミルクスチーマーも作れます。値段もお手頃。

 

 

 

 

 

【エスプレッソ用のコーヒー粉】

エスプレッソマシンが有る方はエスプレッソ用の豆も用意しましょう。
クレマも立ちやすく、ラテ・アートするにはとりあえずillyの豆で大丈夫です。既に豆は挽いてあるので、そのまま使えます。

 

 

 

 

家庭用マシンでラテ・アート【初心者編】スチームミルクの作り方関連ページ

家庭用エスプレッソマシンが無い方(ハンドミキサーを使ってラテ・アートする方法)
ラテ・アートを誰でも自宅にある道具を使って1日でマスターする方法をご紹介。カフェラテの教室に通わなくてもお家で簡単にできるコツを伝授♪
家庭用マシンでラテ・アート【初心者編】大きなハートの作り方
家庭用エスプレッソマシンを使って、簡単に誰でもハートが描けるようになるコツを解説しています。
家庭用エスプレッソマシンでラテ・アート!ハートの作り方
家庭用エスプレッソマシンでラテアートの基本的なハートの作り方やコツを画像を使って解説しています。

 
トップページ 私の自己紹介 目次 ラテアート必要な物 ラテアートのバイト 手軽に本格ドリップ お問い合わせ