ラテアートの際のピッチャーの振り方をマスターしよう

ラテアートではぴっちゃの振り方も超重要!その練習方法と技術を解説

ラテアート作ります

 

今回は検索ワードの多い、ミルクピッチャーの振り方やその練習についてお話したいとおもいます^^

 

ラテアートの上達するコツやポイントは、スチームミルクの作り方と、カップの傾けるタイミング、そしてミルクピッチャーの振り方などがあります。

 

いろいろありますが、その中でもピッチャーの振り方が難しい!!って方が多いとお見受けしたので

 

記事を更新しました♪

 

 

ピッチャー振り方その1 握り方

 

基本スタイルは、ピッチャーの持ち手部分を軽く握って、力をあまり入れずに
握ったグーの指をニギニギ振るやり方と

 

手は固定して、手首そのものを動かして振るやり方があります。

 

 

 

 

どちらでもやりやすい方法でいいです。安定する方を試して見て下さい。

 

 

 

これが基本ですが、

 

こうやって持つ人もいます。

 

 

ちなみにピッチャーの振り方のスタイルに正解はないです。

 

何故なら、ハンドルフリーといって、ピッチャーの持ち手がついてない
物でラテアートするひともいるからです。

 

 

ピッチャー振り方その2 やり方、練習の仕方

 

ではさっそくピッチャーを用意して
持ち手をもって、ピッチャーに水を入れましょう。

 

 

そして、キッチンの流しでもお風呂場でも構わないので
ピッチャーから一定の水の量が注がれるようにピッチャーを傾けて注いで見て下さい。

 

あ、

 

まだ振らなくて大丈夫です。

 

 

この一定の液量を注ぎ続ける事が大切なのです。

 

これができたら、つぎにピッチャーを振る練習をしてみましょう。

 

 

ツーっと細く流しながら、除々にピッチャーを振ってみて

 

ムチがしなるように一定の量をゆらゆらと注ぎ続けます。

 

このときのポイントとしては、振り子の原理と一緒で、

 

無理にピッチャーを振ろうとするよりも液体の振れる方向に合わせて

 

ピッチャーも振るとキレイに一定の幅で液体を注げます。

 

やってみるとわかると思いますが、無理に流れに合わせないで振ると
液体がピッチャーのなかでワチャワチャして、均等な振り幅で注げない事があります。

 

 

百聞は一見にしかずということで、参考動画を貼っておきます。

 

こんな感じで練習してみてください。

 

因みに冬はお風呂に浸かることも多いと思うのでお風呂場で練習してもいいですね^^

 

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