レイヤーハートのマスター

リーフをかく前にマスターしたいレイヤーハート

 

家庭用マシンでラテアートをかく際にあらわれる次なる高い壁・・

 

それがハート以外のちょっとレベルの高い絵柄をかく事です。

 

 

リーフであったり、ウィングチューリップであったり。。

 

これらはピッチャーを振ってかく絵柄であるが故に

 

最初に描いたような真っ白なハート(ピッチャーを振らないでかくハート)よりも

 

ハードルが一段上がります。

 

 

なので、少し難しくなってきます。

 

 

そのぶん、プロっぽいラテアートへと一歩近づけることになるのです。(((o(*゚▽゚*)o)))ワクワク

 

 

リーフの描き方ですが、実はけっこう難しい絵柄です。

 

左右均等にピッチャーをふってシンメトリーな絵柄をかくのは、

 

実はプロのバリスタでも難しいのです。

 

 

なので、

 

リーフを練習する前に「ピッチャーを振ってかくレイヤーハート」という絵柄にチャレンジしてみてください。

 

レイヤーハートとは、画面上部に貼ってある画像のようなピッチャー振ることで
できる線の重なりで描いていくハートです。

 

 

ちなみにピッチャーの正しい振り方はこちらで勉強しておいてくださいね^^

 

 

では早速動画で1から見ていってください!

 

 

レイヤーハートの動画

 

2:30から描き始めています。 豆を挽いたりする箇所は飛ばして見てもかまいません。

 

ピッチャーは軽く持って優しく振る

 

ピッチャーは液の流れに逆らわないようにやさしく振って左右対称にします。

 

水で練習したように、ムチがしなるようにしなやかに振れると良いです。

 

 

ミルクフォームは真っ白なハートを描いた時よりもややゆるく作ります

 

あまり重たいフォームを作ってしまうと綺麗な層(レイヤー)ができません。。

 

 

ハートの描き始めはカップの真ん中よりほんの少し手前くらいから始める

 

あまり真ん中を意識して注ぎ始めるとカップを起こしたとき、
最終的にハートが下の方にできてしまいます。

 

それを見越して、ハートの描きはじめは真ん中よりやや手前から描き始めます

 

 

 

以上のことを意識してやってみましょう!

 

レイヤーハートができればリーフはできるようになるまでそんなに時間はかかりません。

 

ここではピッチャーの振りが一番重要になるのでお風呂場などで練習するのも良いですね^^

 

また、そもそもスチームミルクの作り方がまだ難しいという方はこちらの動画を参考にしてください。

 

 

 

 

使用したマシンとピッチャー

 

 

De'longhi(デロンギ)EC200N

 

 

 

 

家庭用エスプレッソマシンではおそらく1番人気が高いと言っても
過言ではないデロンギのエスプレッソマシン。

 

 

私もコイツを使用しています。家庭でプロ並みのラテを作るには充分すぎるくらいおすすめのマシンです。

 

 


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