ウィングチューリップに挑戦しよう!

ウィングチューリップの描き方とコツを動画で解説

 

ここでは、家庭用エスプレッソマシンを使って

 

 

ちょっとレベルアップしてウィングチューリップの描き方とコツをご紹介しますヽ(*´∀`) ノ゚

 

 

 

準備するもの

 

  • 成分無調整牛乳
  • ミルクピッチャー(推奨は350ccのもの)
  • エスプレッソ用に挽いた豆
  • 家庭用エスプレッソマシン
  • コーヒーカップ

 

 

 

それでは早速、ウィングチューリップの描き方を解説します

 

 

まずは、下の動画をご覧頂いてから解説を読んで見て下さい。

 

 

 

 

ウィングチューリップの上手な作り方とコツ

 

細かい線を描きたいので、ミルクフォームは若干ゆるめ。

 

 

あまりフォームが多いと繊細な絵がかきにくくなってしまいます。

 

 

 

 

 

【ウィングチューリップの上手な作り方とコツ】の解説

 

 

今回のミルクフォームは、スチームする段階で殆どストレッチ(泡立て)はせずに

 

 

いきなりカクハンするイメージでミルクフォームを作りました。

 

 

そのため、リーフやハートを描いた時よりも、若干サラサラに近いミルクフォームに仕上がっています。

 

 

ステップ1

 

カップを約45度に傾けて持ちます。

 

 

ピッチャーからミルクを注いだら、少し高い位置にもっていき、

 

 

注ぎの量を細くします。

 

 

エスプレッソのクレマが崩れないように、優しくゆっくり注いであげます。

 

 

 

 

 

 

ステップ2

 

チューリップのレイヤー(層)を4回ほど繰り返して押しこむので、

 

 

描き始めるタイミングも早い段階で、描き始めます。

 

 

カップの中身の量が増えすぎてから描き始めると、こぼれてしまい

 

 

最後まで描き切れないので、動画を参考に描き始めのタイミングを確認してみて下さい。

 

 

 

 

ステップ3

 

1投目は、ウィング部分になるのでピッチャーを振り続けて細かいレイヤーをつくります。(動画0:12〜0:15)

 

 

 

ステップ4

 

2投目は、1投目のウィングに押しこむように、細かくゆっくり振りながら前に押しこみます。

 

 

押しこむことで1投目のウィングが広がって、2投目を囲むようにウィングが広がります。

 

 

 

 

ステップ5

 

3投目は2投目より少し間隔を離して、小さめの丸ができるようにピッチャーを振らずに押し込みます。

 

 

 

ステップ5

 

4投目は3投目に押しこむように小さなハートを作りながら、最後までピッチャーを前進させて細く切っていきます。

 

 

 

 

まとめとポイント

 

エスプレッソの量を通常よりも少なめに抽出しておくことがポイントです。

 

 

最初からエスプレッソの量が多いと、チューリップを最後まで描き切れない場合があります。

 

 

また、もう一段階簡単な方法としては、最初から4層のチューリップにせずに

 

 

なれるまでは3層のチューリップにして、簡単な絵からトライしてみて下さい。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?家庭用のデロンギのマシンでもプロのバリスタが描くようなラテアートに

 

 

少しでも近づけることが可能だということがお分かり頂けたかもしれません。

 

 

しかも家庭用のマシンでできてしまうので、お友達や家族へのおもてなしとしてとても喜ばれます^^

 

 

是非、少しずつ楽しみながらラテ・アートにトライしてみて下さい!

 

 

 

 

使用したマシン

 

De'longhi(デロンギ)EC200N

 

 

家庭用エスプレッソマシンではおそらく1番人気が高いと言っても

 

 

過言ではないデロンギのエスプレッソマシン。

 

 

私もコイツを使用しています。家庭でプロ並みのラテを作るには充分すぎるくらいおすすめのマシンです。

 

 

ミルクピッチャー

家庭用エスプレッソマシン

エスプレッソ用豆

 

 

 

【ミルクピッチャーは超重要です】

ミルクピッチャーはあまり安価な物を最初に購入してしまうとラテ・アートがやりにくくなってしまいます。おすすめはデロンギのこちらのピッチャー。家庭用であれば350mlの容量が一番おすすめです。

 

 

【本格的にラテ・アートしたい方】

家庭用エスプレッソマシンでも一番人気が高い物がこちらのデロンギ。
私もこいつを使ってラテ・アートしています。エスプレッソも落とせて、ミルクスチーマーも作れます。値段もお手頃

 

 

 

【エスプレッソ用のコーヒー粉】

エスプレッソマシンが有る方はエスプレッソ用の豆も用意しましょう。
クレマも立ちやすく、ラテ・アートするにはとりあえずillyの豆で大丈夫です。既に豆は挽いてあるので、そのまま使えます。

 

 



 
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