ラテ・アートのハートとリーフの描き方のコツ

ラテ・アートのハートとリーフの描き方のコツ

 

 

ラテ・アートでハートを作るときとリーフを作るときのコツがそれぞれあります。

 

 

今回はそのコツとポイントを絞って解説していきます。

 

 

そもそも家庭用エスプレッソマシンで描く時は何よりもミルクフォームが重要

 

 

これは何度伝えてもいいくらい重要な事です。

 

 

家庭用に限った事でもないのですがラテ・アートをする時はとにかくスチームミルクをいかに上手に

 

 

作れるかがポイントになります。

 

 

 

家庭用のエスプレッソマシンであるなら尚更です。

 

 

一見上手くできたように見えても、全体が均等に混ざっていなかったり

 

 

逆にモッタリしたフォームになってしまってカプチーノを作るような泡になってしまうケースが一番多く見られます。

 

 

 

これは初心者の方は必ず通る難所で、

 

 

誰でもいきなり上手なミルクフォームは作れません。

 

 

 

上手なミルクフォームを作るコツはこちらで解説したとおり

 

 

とにかくカクハンが大切。

 

 

しかも勢いが大事。勢いがない回転で回し続けても

 

 

全体的に混ざりません。つまり、かたよった泡になり、ラテ・アートが

 

 

上手に描けないフォームになってしまいます。

 

 

 

 

もし今家庭用エスプレッソマシンで上手くラテ・アートができないという方は、

 

 

まずミルクフォームが上手にできていないと思って下さい。

 

 

ピッチャーを振ったり、カップを傾けるタイミングなどの

 

 

技術的な話はそれからになります。

 

 

 

とりあえずミルクフォームの練習は水で行いましょう。

 

 

ミルクそのものを使って練習しても良いのですが、

 

 

最初のうちはコツがつかめず、ミルクを無駄にしてしまう事の方が

 

 

多くなってしまいます。

 

 

 

まずは、水をピッチャーに入れて、どんなタイミングで

 

 

どんなふうにミルクをカクハンさせるのか?を動画を見ながら

 

 

コツをつかんで下さい。

 

 

 

 

ラテ・アートのハートを作る時のコツ

 

 

 

いよいよハートを作る時のコツですが、

 

 

ハートの具体的な描き方はこちらで解説している通りなので

 

 

予め目を通しておいてください。

 

 

 

これをふまえて、ハートの描き方のコツの話をしていきます。

 

 

まず、ハートを描く時は気持ちフォームを重ために作っても良いでしょう。

 

 

何故かというと、ミルクがあまりサラサラした状態だと絵が流れてしまって

 

 

ハートの形を作る事が難しくなるためです。

 

 

 

 

 

あと、もう一つポイントは

 

 

家庭用エスプレッソマシンでエスプレッソを抽出すると

 

 

どうしても業務用のマシンのようにクレマが分厚く出ない事が多々あります。

 

 

 

インスタントコーヒのようにクレマが殆ど無い状態で

 

 

ラテ・アートを作る時は、動画で見せているように

 

 

最初にミルクとエスプレッソがグルグルと混ざるように注いでみてください。

 

 

 

こうする事で、絵を描き始めるときに絵が流されて崩れてしまうという失敗が

 

 

少なくなります。

 

 

 

この練習もいきなりミルクとエスプレッソでやるのではなく、

 

 

まずは水で練習するようにしましょう。

 

 

動画を真似して、水で動作を覚えてから

 

 

本番のラテ・アートにトライしてみてください。

 

 

 

 

ラテ・アートでリーフを作るときのコツ

 

 

 

リーフの作り方もこちらで詳しく解説しているので、一度確認しておいて下さい。

 

 

リーフはハートと違って、ややミルクフォームをゆるめに作っておくと良いでしょう。

 

 

サラサラしているという意味ではなく、

 

 

しっかりとシルキーなミルクフォームの光沢はあるけれども

 

 

重たくない、モッタリしていないフォームが理想です。

 

 

 

これも先ほどの解説動画でミルクフォームの感じをイメージで

 

 

覚えておいてください。

 

 

 

また、ハートを作る時とは逆でリーフを描く時は

 

 

対流を起こしながらミルクが奥に流れていくイメージで

 

 

やや押しこむ感じで注ぎ始めると良いでしょう。

 

 

 

押し込んでカップの奥にミルクの対流を当てるようなイメージです。

 

 

ハートと違って流し込んでいく感じになります。

 

 

 

そして、最大のポイントは

 

 

ピッチャーを左右対称に振るということ。

 

 

 

これが一番練習が必要ですが、

 

 

左右対称に振れていれば、本当にキレイなリーフが描けます。

 

 

 

このピッチャーの振りも最初はで練習しましょう。

 

 

手首の力を抜いて振り子のように左右に揺らす感じです。

 

 

力を入れすぎたり、強く振ろうとしすぎるとキレイなリーフがつくれません。

 

 

 

以上の事をポイントに練習してみて下さい。

 

 

ラテ・アートのハートとリーフの描き方のコツ関連ページ

最強のお手軽ドリップマシン【ネオトレビエ】のご紹介♪
ネスプレッソやスペシャルティーの機能を併せ持ったマシン。ドリップコーヒーだけでなく紅茶、中国茶も本格的に美味しく自宅でいただけます。
セブン-イレブンの100円コーヒーマシンに超感動
セブン-イレブンで販売し始めた100円コーヒー。その場で豆を挽きドリップしてくれる・・。しかも超うまい!一度体験して欲しい味です。
原宿ダブルトールのラテアートを楽しんできました!
ラテ・アートの作り方にまつわる日記や、日々の体験をつづった雑記を書いていきます。
inspired by starbucksのラテアートについて思うこと
ラテ・アートの作り方にまつわる日記や、日々の体験をつづった雑記を書いていきます。
最近のラテ・アート画像 リーフ
ラテ・アートの作り方にまつわる日記や、日々の体験をつづった雑記を書いていきます。
世田谷区用賀にあるウッドベリーコーヒーにいってきたました
用がのウッドベリーコーヒーで最高に美味しいハンドドリップを飲ませて頂いた
JBAのバリスタレベル1のライセンスを取得しました
今年4月にJBAのバリスタレベル1ライセンスを取得しました

 
トップページ 私の自己紹介 目次 ラテアート必要な物 ラテアートのバイト 手軽に本格ドリップ お問い合わせ